事業発展大開運風水といえば?(双龍門)

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『どうすれば事業を拡大できますか?』と相談を受けました。

今回は隠宅風水についてのお話です。

『風水』といえば、
家のどの部屋で休んで
ガスコンロやトイレやお風呂の場所を
どこにすると吉

というのが一般的ですが、
これは、住宅の風水で
『陽宅風水』と呼ばれています。

一方
陰宅風水(いんたくふうすい)」は、
死者を埋葬するための風水、つまりお墓の風水です。

故人を風水上の良い地
龍穴 りゅうけつ)に埋葬することで、
その良い影響を子孫に与えることを目的としています。

先祖が良い龍穴の地に埋葬されれば
子孫にいい命運をもった子が生まれ
一族の繁栄が望まれるといわれています。
 
陰宅陽宅それぞれありますが
多くの相談者は、
お墓は別にどうでもいいので
陽宅だけで済ませますが陰宅もかなり重要です。

家業を発展させたいとか
商売で本当に成功したいとか

自分の地位を獲得するのに真剣になっているとか
人からの尊敬とかそういったものを集めたい
注目を集めたい

いろんなことがあると思うんですけど、

そういう風になった時に大概は
さてお墓どうなんでしょうかね?

という話になります。
 
住宅の場合は、
自分の家と自分の家族
それから家族が増える
子供が増える
そういうのについては非常にいいです。
 
小さな商売だったら
ほぼ間違いなく陽宅風水でなんとかやれます。

そんなに儲けよう儲けようとしなくても
ちょっとした事業を興して、
という小さい商売だったら陽宅風水で間に合います。

 
でも

本当のところで奉祀(先祖を謹んで祀る)
ということになった時には
これは陰宅には敵いません。
 
陰宅風水をしっかりやったら
とてつもない力になります。
全然違います。
 

陰宅風水の典型例として

北京の郊外にある
中国明王朝の陵墓である明の十三陵が有名です。

 

この地には明王朝の歴代皇帝13人とその家族が眠っています。


明王朝を創った
明の太祖、朱元璋(しゅげんしょう)を始めとした
明十三代の皇帝とその家族お墓群です。

「そうか、王族だから立派な墓を建てられたんだな」

と、あなたは思うかもしれませんが、

元々この地にお墓を創ったのは
実は、朱元璋のおじいさん朱員外(しゅいんがい)なんです。

しかも、ただの農民でした
それも、貧農でした。

そんな貧しい中でもおじいさんは
自分の孫のために
まだ産まれてくるかわからないぐらいの時に
 
「孫が必ず成功するよう
 自分の墓を探して欲しい
 自分が埋葬される墓を必ず見つけてくれ」

と言って全財産を風水師に託しました。

風水師は
中国全土を探して探して探し回った上で
あの明の十三陵のあったところを見つけて
おじいさんが亡くなった後
その土地に埋葬されました。

でも、すぐには効果は出ませんでした。

朱元璋の生まれた家は、貧しい農家で
元の時代の圧政と飢饉で
お父さんとお母さんは餓死しました。

托鉢僧(いうなれば乞食坊主)
になって、なんとか生きてきた朱元璋は
元王朝に不満を持っている人たちが
蜂起した紅巾の乱に参加しました。

その中で頭角をあらわした朱元璋は
リーダーになって元帝国を滅ぼして
新しい明王朝の初代の王様になったんです。

おじいさんが亡くなって埋葬された
墓自体はどういうお墓だったかというと

実は、
「帝王陵」という
帝王が出る墓、つまり皇帝が現れるお墓だったんです。 

隠宅風水の龍穴には
皇帝になる子孫が生まれるほどの
パワーを持つものもあり
それを天子穴(てんしけつ)と呼びます。

だから朱元璋は皇帝になったんです。

朱元璋は、祖父の朱員外が
風水師に天子穴を探させて
その地に埋葬されたことにより誕生したと言われています。

朱元璋は歴史上最短で皇帝になっています。
最年少記録。
これは本当にとんでもないなと思うんですけどね。
 

これが明の十三陵を持っていたおかげ。
なんです。

やはりこれは、侮れないですね。

 
だからお墓の風水、
本気でやらせて頂くとすごくいいかなと思います。

本当に成功する人は、本当に成功しますから。。

それはもうお墓自体は
本当に綺麗にしてあげたらすごい力になります。
だからお墓の場所選びから何からね、考えて頂く。

でも、

普通に霊園で
というとちょっと難しいようです。

だからそういうものも含めてなんですよ。

日本の中ではやる時に
ちょっと許可が要るかも知れないですけど
まあそういうので見つけていったらすごいなと思います。

でも

永年皮膚病に悩んでいた人が
久方ぶりにお墓参りをしたら
墓石にカビが生えていたということもありました。

世の理なのか
先祖からのSOSなのかは知らないが
墓石を清浄に保つことは
部屋の掃除くらいに風水では大切です。

かつて中国では
富俗な家で死者がでると
大金を払って風水師を雇い
風水の好適地を探させました。

依頼を受けた風水師は
中国全土の山を歩きまわり
依頼にかなう龍穴を探したと言われます。

良い龍穴がみつかるまでに
数年を要することもまれではありませんでした。

 
また、日本では
徳川家康の陵墓である日光東照宮も
風水的に大変いい龍穴上にあるといわれています。

現代では、
台湾に本当に素晴らしいお墓いっぱいあります。
先祖のお墓のおかげで
非常に繁栄してる一族もいます。

そういう点ではちょっと考えて頂くといいかなと思いますよ。
 
もちろん

陽宅風水やって陽宅での範囲で成功される。
それもあります。

無理に大変な思いをして
お墓をやらなくてもいいとは思いますけど 

でも本当にすごい野望を抱くような方でしたら
ご先祖様を供養して

一族に対しての想いをなんとか伝えたい
という風に思うのでしたら
隠宅風水をやると
必ずご利益は還ってきます。
 
隠宅風水とは
そういう風に思って頂ければよろしいのではないかなと思います。

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